6月例会
6月27日の例会では、天正遣欧少年使節の軌跡と現代「中浦ジュリアン出生の地から見た考察」という題で郷土史研究会事務局長の岸本徹也さんにお話して頂きました。
中浦ジュリアンと同郷の岸本さんは現在も多方面から西海市に点在する史実を研究しておられます。1582年に長崎を出港した4人の少年使節の存在が禁教令と共になかった事にされ、明治になってやっと知られるようになり、その研究はまだまだ途中経過である事に驚かされます。信じるものを貫いた中浦ジュリアンの生涯に考えさせられました。少年使節のエピソードも大変興味深いものでした。





