4月例会
4月25日の例会では、ペルー日本人学校に3年間派遣の経験を持つ松口様にお話して頂きました。
1999年4月から2022年3月まで首都リマに滞在しておられ、1996年12月に起きて4か月続いた、在ペルー日本大使公邸人質事件からわずか3年後ということです。
首都リマは大都会でしたが治安が悪く、外出の際は自分の足では歩くなということで運転手付きの自動車移動だったそうです。
日本人学校もテロ対策で二重扉に、校内にはシェルターもあり、訓練もおこなわれ、日本では考えられない経験が多々あり大変興味深いお話でした。
そういう中、休日には空中都市マチュピチュやナスカの地上絵、チチカカ湖など有名な観光地を訪れ楽しまれたそうです。
特にマチュピチュでは景観がとても素晴らしく優雅な気持ちになったそうです。松口様、貴重なお話をありがとうございました。





